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はじめまして、インテリアコーディネータの鈴木です。みなさんは家具を選ぶ時、どんな点を重視しますか?
お気に入りのデザインや色で選んだ家具が、家に置いてみると、なんだかしっくりこない。そんな悲しい経験をされたこと、今までにありませんか?
家具選びというのは、どうしても、デザインや色といった見た目の美しさにとらわれてしまいがちになります。けれども、同時に大切なのは使いやすさ、他の家具との調和、部屋との大きさのバランス。これも忘れてはいけない。
んん〜、家具選びってホント難しいし、奥が深い!常々そう感じますm(_
_)m
そこでこちらのページでは、「失敗しない家具選び」をテーマに、今までにお伺いした家具選びでの失敗談などもふまえ、家具についての情報や豆知識をまとめてみました。家具購入前やお部屋の模様替えにちょっとでも参考になれれば幸いです。
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| [インテリアコーディネート目次] |
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お部屋のイメージは、洋服のコーディネートと同じで、物の組み合わせによって、雰囲気もまったく異なってきます。スーツにスニーカーを合わせることがおかしく思うように、雰囲気の違うアイテムの組み合わせは、統一感がなく、チグハグした印象の部屋になってしまいます。洋服の場合は、おかしいなと思ったら着替えることができますが、お部屋の場合は、気軽に着替えという訳にはいかないですよねm(_ _)m
そこで重要なのが、自分好みのインテリアテイスト(=雰囲気)をはっきり決めるということ。アイテムを選ぶ際には、どんなに気に入ったデザインでも、選んだテイストに合うかどうかじっくり検討することが失敗しない部屋つくりのためには大切なことだと思います。
また、どれもこれも気になって1つに絞り込めない!という方は、
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どうしても譲れないお気に入りインテリア家具に合わせた選び方。 |
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今ある家具に合わせてテイストを絞る。 |
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模様替えが好きな方は、多くのテイストに合わせやすいインテリア家具を選ぶ。
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ベースとなるテイストを一つ決め、小物などで異テイストをミックスする。
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異テイストの組み合わせでも色を統一してみる。
(木部のカラー、ファブリックの色など)
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など条件面やライフスタイルから考えてみることも、自分の理想スタイルを見つける手掛かりになるかと思います。そこで、今、人気の高いインテリアテイストをまとめてみました。
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お部屋をこうしよう、ああしようとイメージすることって楽
しいですよね。特に、何にも置いていない新居では理想空間への思いはつきません。
「ソファーはココかな、じゃテーブルはこのあたりにして、テレビは・・・」と次から次へとイメージがムクムク湧いてきちゃいませんか!?
そうすると頭の中には、おのずと家具のレイアウトイメージが固まっているはずですm(_
_)m そこで必須アイテム、メジャーと筆記用具。家具を購入する前に、新居をくまなくチェックしてみてください。寸法チェックは、家具選びやお部屋のコーディネートを考えることより、ちょっと面倒くさくて、「ま、いっか!きっと大丈夫でしょ」と怠けてしまいがちなのですが、この地道な作業が住み始めてから後悔しない家具選びのためにけっこう大切なことだったりします。
こちらでは、サイズチェックの時の注意ポイントを10個ご紹介しようと思います。 |
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ここには家具を置くべからず。中国の古いことわざではありません。お部屋の中には、あまり家具を置くのをお勧めしない場所というのが、実はあるんです。それがNGスペース。それはどんな場所でしょうか?
例えば、部屋の中央に人間の背より高い家具を置くこと。とてもじゃまだし、部屋も狭く感じてしまうのは想像がつきます。そんな当たり前のことではなく、こちらではもうちょっと踏み込んでみて、家具をより長持ちさせるためのことを考えてみました。設置を避けることをお勧めするポイントをいくつか挙げてみたいと思います。 |
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欲しい家具が見つかったら、サイズチェックはぬかりなく。
できるだけ家具を置こうと考えている場所にメジャーを使って、「この位の大きさなのかぁ」と事前に確認をしてみると、サイズでの失敗が少なくなります。家具の場合、部屋に置いてみると思っていたより大きいと感じる方がほとんどのようです。届いてみたら、意外な大きさにビックリ!逆に小さすぎる家具は、のちのちに収納が足りなくなったり、必要な人数が補えなくなってしまうこともありますよね。買い足しや買い換えの余計な出費と、さらには部屋をかえって狭くしてしまうことにもなっちゃいます。丁度良い大きさを見極めることはなかなか大変ですが、部屋を広く見せるためには“大きからず小さからず”のピッタリ家具を置くこと一番なのです。
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インテリアの分野に関わらず、デザイナーさん、スタイリストさんなど、色の基本を知っているプロのコーディネートは、やはりセンスの良さを感じますよね。人気スタイリストの手にかかれば、テレビのタレントさんも、いつもよりキレイに見えたり、ほっそりとやせて見えたり。はたまた、お部屋改造などのテレビ番組では、プロの手に掛かってコーディネートされた我が部屋を見て、家主も感激。同じお部屋でも、ビフォーとアフターでは、部屋の大きさが変わってしまったのでは!?と錯覚してしまうほどの変わりぶりです。
そんなプロ仕上げの空間がセンスよく見える理由は、お金を多く掛けていること?それとも生活感がないから?いえいえ!それだけの理由ではありません。その部屋がセンス良く見える理由、それは色のバランスの良さにあると思います。例えば、どこのお宅でも物が比較的多いキッチンスペース。雑然とした印象を受ける家もあれば、スッキリ見えるお宅もありますよね。当然、これにはきちんと整理整頓がされていることも印象を左右しますが、後者のお宅の方は、きっと色のバランスも考えて、キッチンアイテム選びをしているのだろうと思います。食事もバランス良く食べなければ栄養が偏ってしまうように、インテリアでも片寄りないカラーの配分が大切なのです。そこで、インテリアのカラーバランスを考える上でのちょっとしたヒント(!?)をご紹介します。 |
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