ソファ素材とお手入れの方法

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寝そべったり、座ってお茶を飲んだり。
くつろぎ時間には欠かせないソファ。でも、ホコリや塵が付きやすく、毎日使うために汚れやすいですね。 そこで、大事なソファを長くソファを使うためにも、正しいお手入れをしましょう。
とくにソファの素材によって定期的なお手入れが異なります。

家具の搬入経路を確認しておく

  • 布生地

    普段のお手入れとしては、柔らかいタオルやブラシなどで表面を軽く叩く、または掃除機でホコリを取り除きます。 カバーリングソファの場合は、カバーをドライクリーニングに定期的に出しましょう。 自宅の洗濯機などで洗った場合、脱色や縮みなどが起きる恐れがあります。

  • フェイクレザー

    布生地同様、柔らかいタオル、ブラシなどで表面を軽く叩く、掃除機でほこりを取り除くようにします。 マルチカバーなどで覆っておくと汚れが付きにくいでしょう。

  • 本革

    普段は柔らかい布でから拭きするだけで大丈夫です。 半年に1回程度ソファ専用レザーのクリームなどを薄くのばすように塗ると長持ちします。

  • ヌメ革

    ヌメ革は染色・塗装をしていない革です。そのため傷 が付きやすく、変色しやすいのが特徴。 できるだけ汚れないようにして、汚れたら早くお手入れすることです。


いざというときの対処法

ソファにうっかり飲み物をこぼしてしまった!
そんなときのお手入れ方法も大事です。
たとえばコーヒーやお酒をこぼしてしまった時、布生地やフェイクレザーは、中性洗剤をぬるま湯で薄めて、柔らかい布にひたし、よく拭き取り、その後に水で湿らせた布で洗剤をよく拭き取ります。
それから乾いた布でやさしく水気を吸い取ります。
ただし、本革やヌメ革は、中性洗剤を使うと革が色あせたり、硬くなったりする場合がありますので、硬く絞ったキレイな雑巾でたたくようによごれを拭き取ります。
革やヌメ革などは、購入時にあらかじめコーティングをしておくことをオススメします。
革の場合は、専用のプロテクトクリームを塗っておきましょう。
ヌメ革の場合は、陽にあてると、革の内部にある脂が染み出てきてコーティングされます。
どのソファも購入する際に、メンテナンス方法を聞いておくことが大事です。