家具業界の最重要企業、IDC OTSUKA

タイトル画像

言わずと知れた業界最大手、株式会社大塚家具。1928年に埼玉県春日部市に総桐箪笥の工房をスタートした事から歴史が始まり、1969年に創業。現在では全国の主要都市に店舗を構えており、インテリアコーディネーター・建築士・整理収納アドバイザー・スリープアドバイザーといった多くの資格を保有するプロフェッショナルを揃え、家具業界の最先端を走り続けています。
そんな株式会社大塚家具にはショールームの他にアウトレット&リユースを行っている店舗がある事をご存知でしょうか。在庫数に限りがある「数量限定」商品や「店頭展示品限り」商品などを特別価格にて提供するアウトレット商品、使われなくなった家具を買い取り、丁寧にメンテナンスして次のオーナーへリーズナブルな価格で提供するリユース商品を展開しています。
今回は、横浜市鶴見区に店舗を構えるアウトレット&リユース横浜の倉庫大開放のイベントにお邪魔しましたので、会場の様子をお届けしたいと思います。最低価格保証を謳う株式会社大塚家具の凄さに大注目してください!

他会場と差別化を図る大塚家具唯一の倉庫併設店

外観画像

会場は京浜運河が近く、のどかな雰囲気が漂う横浜市鶴見区にあります。フロアは1F・2Fが事務所&倉庫、3Fが売場、4F・5F・6Fが倉庫となっており、元々倉庫だった建物の3Fが売場として開放されていました。3Fの売場に案内されると広々とした会場が目に飛び込んてきました。会場内の展示総数は約14,000点!家具のありとあらゆるものが出迎えてくれます。
ソファ、ダイニング、テレビボード、ベッド、絨毯、カーテン、照明といった家具はもちろん、食器などの小物も充実。更にはキッズコーナーも常設しており、お子様連れの方にも配慮された売場となっておりました(特に絨毯とカーテンの展示風景は圧巻でした!)。ソファも一角に展示するのではなく、各スペースのリビング・ダイニングと共に展示する事で実際のお部屋の空間を演出。食器棚のコーナーにもダイニングセットを置いて演出するなど、お客様目線に気を配っている様子をひしひしと感じました。

こだわり抜いた逸品をお客様へ

説明画像

アウトレット&リユース横浜のこだわり。それは、最低価格保証を更にアウトレット価格で提供している事と、倉庫併設の利点を活かし、売れた商品を倉庫から売場に即展示できるため品切れする事はほぼ無いという点です。今回お伺いした際にも、業務用エレベーターで商品が倉庫から搬入され展示をしている場面を拝見しました。大きな家具を移動できるだけのゆったりとした展示スペース。各ブースに販売員さんが待機しており、声を掛けやすい環境を常に整えてらっしゃいました。
また、リユース品に関しても、実際に買い取られた展示品がお客様をお迎えする入り口付近に展示されていたりするほど、メンテナンスのこだわりを感じ取る事ができました。憧れのブランドアイテムをお探しの方は、ぜひ会場に足を運んでいただきたいと思います。

いま、伝えたい事

説明画像

最後に、アウトレット&リユース横浜からお客様へのメッセージをご紹介します。
「アウトレット限定品をはじめ、モデルチェンジ品、モデルルームやテレビ番組への貸し出し品などを最低価格保証のIDC価格より更に20%~50%OFFの特別価格にてご提供しております。他では見られないお買い得価格に驚く事は間違いありません。ご希望にマッチする商品が店頭に見当たらない・・・という時もご安心ください。色違いやサイズ違いなど、店頭展示品以外の商品もお探し致します。」。
そして、関東地区最大規模のアウトレット会場を統括されている店長様のお話もご紹介します。
「アウトレット&リユース横浜は、およそ一ヶ月に一回のペースでイベントを行っており、以前はお客様の年齢層にも偏りがありましたが、最近では幅広い年齢層の方にご来場いただいております。多数の商品の中でもソファ、ダイニング、ベッドは特に力を入れているので、一度ご来場いただき、ショールームとは一線を画した倉庫併設の会場で大塚家具のより良い家具をお探しください」と仰っておりました。
皆様も関東地区最大級のアウトレット会場にぜひご来場くださいませ。